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あなたが新郎、新婦の友人という立場であれば、スピーチの構成を考えるときに気をつけたい注意点を紹介しておきます。基本は、「友人として付き合いをはじめ、今に至る中で知りえた彼(彼女)の一面を語る」という部分です。あなただけしかしらない一面を語ると良いでしょう。
友達として知っている人柄
まずは基本どおり、あなたが知っている、彼(彼女)の人柄。仲の良い付き合いをしてきたことで知り得た新郎新婦の人間性や人柄など、ユーモアを交えながら話したいところです。
新郎(新婦)とはどういった付き合いをしてきたかなどを話しましょう。当然、説教や上からみた目線でのスピーチはダメです。(だって、友人でしょ?先輩じゃないよね?)
また、新郎(新婦)と昔からの付き合いであれば、楽しい思い出話の一つや二つがあるとでしょう。ここでも基本は「あなただけの」という部分です。
たくさんの人が知っているようなエピソードは、他の人のスピーチでかぶることも考えられます。
ちょっとした失敗談なども
先ほども述べましたが、褒めるだけではダメです。やはり、ちょっとした失敗談などをユーモアを交えて話すと、新郎新婦の人間味あふれる一面をうかがることができます。もちろん、その後はその失敗を補ってあまりある長所を褒めることも忘れずに!また、失敗談が悪口とならないよう、バランスを考えることも大切です。当人が傷つけばそれはユーモアではなく、単なる悪口です。十分注意しましょう。
友人代表としてのスピーチをする際の注意点は以上です。あとは、他の場合と同じです。素晴らしいスピーチを考えて、感動させてしまいましょう。
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