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新婦から両親へ宛てた花嫁からの手紙は、披露宴のラストに用意された最高のイベントです。感動的なもので、披露宴の最後を飾るにはふさわしく、大抵は涙が流れてしまう、そんな感動の手紙となります。自分の言葉で手紙をつづり、両親を泣かせてしまいましょう。

どんなことを書くのか?

手紙に書く内容は、特に決まりがあるわけではありません。が、やはり、気持ちのこもった、感謝の手紙というのが普通です。考えてみてください。あなたが生まれてから、今日という日まであなたを苦労して育ててきたんです。その娘を人様の所にお嫁へやる。父親も母親も、明日からあなたが他の所で暮らすわけですから、そりゃ寂しいに決まっています。というわけで、書くのならやっぱり、

● 両親への感謝の気持ち

● 今だからこそ言える、今まで言えなかったこと

などがよいのでは?それを自分の言葉で素直に表現すれば、絶対に感動の手紙に仕上がるはずです。

読み方の注意点

式場や演出によっては、友人が代読で読み上げたり、あらかじめ録音したテープを流すところもあるそうです。私達の場合は嫁さんが直接その場で読んでましたけど・・・。で、この読み上げる際、注意したいのが、やはり「読み方」でしょう。これも、棒読みや早口はいただけません。両親に「ありがとう」を伝えるわけですから、照れくさくても、ゆっくり、聞き取りやすく読み上げましょう。また、この手紙を成功させるポイントが一つあります。手紙の内容が普通でも、これさえおさえとけば、は絶対に周りももらい泣きしてしまう、という禁断の秘技です。それは、

手紙を読みながら、花嫁が泣きだす

というテクニックです。・・・・まあ、意識しなくても、自然と涙がこみあげて泣いてしまうと思います。わざわざわさびを用意したり、手紙をよみながらこっそりと鼻毛をぬいたりしなくても大丈夫です♪・・って、まあそんな人いないですよね。

それでは、これから花嫁の手紙の文例をさっそくみてゆきましょう。

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lastaccess:2009/07/25