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スピーチの原稿が完成しました。練習もばっちり・・・。でも、本番は無理!緊張してしまう!というそこのあなた!最後の手段として、とっておきの方法を教えましょう。
メモ用紙
スピーチは、できれば原稿なしで覚えて行いたいものです。が、どうしても無理な場合もあるでしょう。そこで、まず!メモ用紙に大まかな流れだけを書いて、手の中にいれておくのです。これであれば、目立たないし、他人には悟られません。たとえば、スピーチの中心となるのはエピソードで、したがってここが一番長くなるわけです。ここを忘れないように、
「クラブ活動時代」
「テニスの合宿の思い出」
「そこで見た彼女のしっかりした所」
「しっかり者として、家庭を支えて」
などといった具合です。自分が思い出せるキーワードだけをメモしておけば、かさばらないから使いやすいですよ♪
手紙
いや、メモでは無理だ!全部頭の中から飛んで消えてしまうよ!というそこのあなた。そんなあなたには、もう原稿を読み上げる、という形でいきましょう。下手に失敗するよりは、こちらの方が良いでしょう。
まず、スピーチを始める前に「感動してうまく話せそうにないので、本日は手紙を書いてきました。それを新郎新婦の二人に読み上げさせていただきたいと思います」などと、「手紙形式」のスピーチにしてしまうのです。これだと原稿を見ながら話していても違和感がなく、非常にうまいやり方だといえます。
新郎新婦、出席者に思いが伝わる方が大切ですから、どうしても緊張して無理だ!という場合であれば、原稿を読みながらの形にしてしまいましょう。
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