○○くん、××さん、ご結婚おめでとうございます。
ただいまご紹介にあずかりました、□□といいます。
僕と○○くんは、小学生からのおさななじみです。彼と僕の家が近くて、二人で小学校からの帰り道、よく一緒に帰りました。また、彼は寄り道がだいすきで、彼に誘われて学校の帰り道、いろんなところで道草をくっていたのを、今でも昨日のことのように思い出します。
そんな僕たちは、中学、高校も同じでした。ですので、今日、○○くんが結婚式をあげる、ということが、まるで自分のことのように、嬉しく思われます。
さて、社会人になってからは、僕たちは別々の道を歩むこととなりましたが、彼は僕の良い飲み友達であり、また、悩み事などの相談相手でもありました。そんな彼から××さんのことは折にふれて聞かされてましたが、××さんと実際にあったのは、今から一年ほど前が初めてです。その時は、まさかこんなに可愛らしくて、素敵な女性だとは思いませんでした。
それから、××さんと、○○くんと、僕の三人で一緒に遊ぶようになりました。××さんは、実際に見た目どおりの素敵な女性で、これからも○○くんをやさしく支え、時には厳しく励まして、二人で人生歩んでゆくことだろうと思います。
最後に、○○くんへ。こんなに素敵な奥さんをもらったんだから、大丈夫だとは思いますが、一応一言だけ断っておきます。小学校のときのように、仕事の帰りに寄り道をしたり、他の女性に寄り道をする、などということは、僕が絶対に許しません。まっすぐ彼女のもとへ帰るようにしてください。
僕も、○○君のように、素敵な奥さんを見つけたい、と思います。
本日は、まことにおめでとうございました。