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さて、次はいよいよスピーチのラストを飾る、結びの言葉です。
これはある程度定石と呼べるような決まり言葉があります。それでは実際にいくつか紹介してみますので、参考にして自分なりの言葉を考えてください。
お二人の幸せを心からお祈りしております。
お二人の前途がすばらしいものでありますように、心から祈っております。
今日のこの日の感激を忘れることなくいつまでも仲むつまじい夫婦でいてください。
二人の幸せを祈っています。
これからも二人、仲良く手と手をとって、どうぞいつまでもお幸せに。
といったところでしょうか。で、この最後に、
簡単ではございますが、これをもちまして私からのお祝いの言葉にかえさせていただきます。
などといった最後の一文を入れるのがよく使用されます。まあ、この上の一文は、文章を変更して、色んなパターンを作ることもできると思いますので、挑戦してみてください。
さて、これらの定石パターンにこだわる必要はもちろんありません。しかし、これはこれで使い勝手がよく、締めの言葉としてはふさわしいものです。覚えておいて、損はないでしょう。また、こういった定石以外のパターンで結ぶのは、やってみるとわかりますがなかなか難しいです。どうも、上手くまとまらなかったり・・・。定石には定石なりの存在意義があるのかな?とか思ったりします。
さて、これでスピーチは完成しましたか?結びの言葉できれいにしめて、挨拶を終えましょう。
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